HIヒロセ・KMEW・ルーフクリエイトの3社コラボ!屋根・外壁の展示スペースが完成しました!

施工事例

こんにちは、ルーフクリエイトの寺本です。

今回はHIヒロセ大津店様の店舗横にある「リフォームステーション」様と、屋根・外壁材メーカー「KMEW」様と、ルーフクリエイトの3社コラボしまして、店舗内の1/3ほどのスペースをいただき、改装させていただきました!!

まずは完成後の写真がこちらです↓

今回展示させていただきました商品のラインナップは、

【ROOGA 雅・鉄平】ハイブリッドな軽量屋根材

【はる一番】金属サイディング材

【リコロニー】コロニアルリフォーム用ガルバニウム金属屋根材

【スマートメタル】横葺きガルバニウム金属屋根材

【Panasonic雨樋】金属の芯材が入った雨樋

になります。

 

作業風景↓↓

改装前(ビフォー)↓↓

屋根・外壁・雨樋のリフォームでオススメな材料を洋風・和風に分けて、分かりやすく展示しております。

材料毎の工事単価の目安も全て表示しておりますので、もし家の外回りで何か心配事がある方には参考になるかと思います。

 

店内は無人でも自由に入って見れますのでお気軽に。

気になったカタログは自由にお持ち帰りいただけます。

もちろんスタッフへの相談もできます。

今月中には相談会的なイベントも企画予定中です♪

大津の警察署の向かいにありますので、お近くにお越しの際には覗いていただけると幸いです^^

熊本市 雨漏りセメント瓦を安心の陶器平板防災瓦へ葺替え

施工事例

熊本市北区某邸

築20年以上の物件で、雨が多い時には雨漏りがするので見てもらいたいとの依頼。

一部分瓦を剥がしてみたところ、雨漏りにより桟木の腐食、ルーフィングの切れが見られましたので、応急処置で雨漏りを止める工事よりも、施主様もまだお若い方でしたので長い目で見て、瓦の葺替え工事の提案をさせていただきました。

今回使用した新しい屋根材は、鶴弥のスーパートライタイプⅠ。

現在全国的にも新築の屋根でも多く普及している屋根材です。

普通の方はあまり知らないかと思いますが、陶器瓦の種類はメーカーや色の違いも入れると数百種類は軽くあります。(アバウトな数値ですみません)だた、少し前の瓦でも生産中止になってしまって、もう手に入らない瓦もかなりある状況です。

もしそのような手に入らない瓦の場合には、屋根の一面を新しい屋根材に葺き替えて、剥いだ瓦を他の修理面に使って修理したり、全面葺替えが必要だったりします。

そのような状況ですので、多く普及している屋根材だと、長期的な目で見ても、もし災害などで屋根が破損したりした場合でも、手に入らなくなる可能性は低いので安心できる部分が大きいのかなと思います。

 

工程的にはまず既存の古い瓦の解体をします。

今回の現場は1階部分だけの工事で、近隣もあまり近くなく安全だと判断しましたので、コスト的なことも含めて外部の足場は組んでおりません。

ルーフィングは既に機能していないほどボロボロでした。

下地の野地板は5分板で、腐食していた部分は交換しましたがしっかりしていました。

スレート屋根材や金属屋根材への葺替えのケースであれば、下地に針葉樹合板貼りなどの処理が必要になりますが、今回のケースのように下地がしっかりしている時には下地処理が不要で陶器瓦を葺く事が可能です。

コスト的にも抑えられますので、工事前の下地の現調はとても大事になります。

野地板を清掃後、ゴムアスルーフィングを貼ります。

瓦桟木を丁寧に打ち付け、新しい屋根材をあげていきます。

軒先の瓦にはL釘という下からの吹き上げを防止する為の釘と、上側にはビスを2本の計3本ずつで固定していきます。

それ以降の平部の桟瓦は全枚数にビスで固定していきます。

棟部分には強力棟金具を固定して、その金具に木材を流して固定します。(写真はありませんが、過去の投稿にて説明したヤツがありますので、気になった方は見てもらえると嬉しいです)

こちらの写真は乾式テープという材料で、芯材が金属で出来ていて、どんな瓦の形状にも対応しています。昔はなんばんを使用していた部分ですが、こちらの材料だとかなりの軽量化になりますし、劣化もしにくいというメリットがあるため、現在の新築の瓦屋根工事でも主流になってきている工法です。

棟瓦を乗せるとこんな感じです。

うちの会社では乾式工法での棟瓦の固定はパッキン付きビスを1枚につき2本固定を基本にしています。安心に繋がります。

瓦を清掃し完了です。

今回は部分的な葺替えでしたので、2日の工程で完成しました。

 

最近では軽量屋根材ブームで陶器瓦の出荷は減ってきていますが、僕ら屋根屋から見たらやはり陶器瓦の方がオススメではあります。

安価な屋根材だと先々塗装をしたり、劣化したら葺替えが必要になったりとランニングコストが必ずかかってきます。

陶器瓦は色落ちが無いので一度乗せると塗装は必要なくなります。

陶器瓦自体割れない限り半永久的に保ちます。

陶器瓦は地震に弱いというイメージを持たれている方もいるかと思いますが、そんなことありません。普通にちゃんと施工さえしておけば地震や台風などの災害にも負けない屋根材といえます。

実際熊本地震で被害が多かったのは、棟が高く積んであるような屋根が多く、ここ10年以内に葺かれた陶器平板瓦はほとんど無傷たったように感じます。

 

これからの時期「梅雨までに工事してほしい」というお客様が増え、梅雨時期に向けて徐々に忙しくなってくる季節に入ります。

屋根のことでしたらなんでもお答えできますので、何か屋根に不安を感じた時にはお気軽にご相談ください。

 

今週末にマテ貝掘りに行く予定の寺本でした^^

天窓(トップライト)からの雨漏り 補修工事

施工事例

熊本市東区某邸 天窓(トップライト)から雨漏り

階段の上の天井から雨漏りがするとの依頼を受け調査したところ、トップライトが付いていましたので、屋根に登りトップライト周りの瓦を剥いでみました

トップライトよりも上側にも雨水が通った痕跡がありました。

トップライト右下部分の瓦の割り込みが甘く、原因はこの付近からの雨漏りが濃厚です。

 

今回の調査の結果、トップライトよりも上側にも水の跡がありましたので、トップライト付近から棟部分まで解体し、ルーフィング(防水シート)を貼り直し、瓦を復旧する工事をお客様に説明・提案し、工事着工いたしました。

約3.5m×3.5mほどの範囲の瓦及び本棟を解体

 

瓦桟木も解体します。

 

新たにルーフィングを貼り直します。

 

瓦桟木も打ち直し、トップライト周りの板金には2次予防の為、クッションテープを入れ雨水の侵入を防ぎます。

本棟瓦を元通りに復旧したら今回の工事は完了になります。

 

まとめ

天窓(トップライト)は部屋に光を取り込む為の便利なオプションですが、雨漏りの原因となるケースも少なくありません。

今回はルーフィングの貼り直しで雨漏りは止まるとは思いますが、周りの板金を作り直さないといけない場合や、何度も雨漏りして嫌な思いをして、トップライトを撤去して瓦に葺き戻す、といった工事もあります。

まずは雨水がどこから入ってどこから雨漏りをしているかの原因特定、その原因に応じた適切な補修工事が必要です。

ルーフクリエイトでは経験豊富な職人が無料で点検・状況説明・見積りを致しますので、雨漏りに気づいた際にはお気軽にご相談ください。

コロニアル屋根の雨漏りはカバー工法でお得に解決!

施工事例

自社施工写真より スレート(コロニアル)屋根からの雨漏りについて

一般的にスレート屋根と言われる住宅用屋根材の主流はコロニアルですので、商品名ですが今回はコロニアルに統一させていただいております。

少し長めの投稿ですが、現在コロニアル屋根の家にお住まいの方に読んでいただけると幸いです。

正直なことを言うと、コロニアル屋根の雨漏り修理は、とても難しいと思っています。

明らかな割れが発見出来れば、そのコロニアルを交換すれば雨漏りは止まるケースはありますが、特に過去に塗装をされたことのある屋根では、ヒビや割れを見つけるのは困難です。

重なった部分の内側が割れていて、そこから雨漏りする場合もありますので、原因特定はとても難しいです。

コロニアルの場合、寿命は20〜30年ほどと言われていて、年数が経つにつれ経年劣化でどんどんコロニアルは薄くなって割れやすくなっていきます。屋根全体で数カ所雨漏りがある場合には、本体の劣化ですので、屋根替え(葺替え)を検討する時期に入っていると思われます。

屋根の塗装は定期的のメンテナンスとして屋根の寿命を伸ばすという意味でもやっておいた方がいいことだと思いますが、もちろん塗装では雨漏りは止まりません。

もし屋根塗装を検討している場合でも、こちらの画像の様に、棟板金の下地に入っている木材が腐ってしまっていると、もちろん釘は効いていないので台風が来たら簡単に飛んでいってしまうでしょう。とても危険な状態です。

塗装をする前に、釘の浮が無いか、下地の木の状態は大丈夫か、などの確認はしておいた方が良いでしょう。

もしその画像のようなままで塗装をしても表面上は綺麗だけど、、、危険です。

 

もし屋根替え(葺替え)を検討される時の選択肢として

A.既存のコロニアルを剥がして、下地の張り替えや貼り増しをして、新しい屋根材を葺くやり方

B.既存のコロニアルを残したまま、カバー工法で新しい屋根材を葺くというやり方が選択できます。

今回僕がオススメしたいのはもちろんB.のカバー工法です。

A.だと、既存のコロニアルを剥がして処分しないといけません。剥ぐ手間代もですが、15年位前以前のスレートにはアスベストという有害な材料が使用されていますので、廃材処分費がびっくりするくらい高いです。プラス下地を作りなおさないと新しい屋根は葺けません。ウッドショックの影響で、材木費もかなり値上げしています。

B.だとその部分のコストを丸々カット出来ますので、お得な工法であることは間違いないです。

カバー工法の手順としては、
①屋根の苔や汚れを落とす屋根洗浄
②棟板金・木下地の撤去
③粘着式の防水シート(タック付ルーフィング)を貼る
④新しい屋根材を葺く

という工事内容になります。

①の屋根洗浄は高圧洗浄機を使った方が早いですが、自社では状況によって手作業でタワシやデッキブラシで洗浄する場合もあります。この場合には足場を掛けないでの作業ができるケースがありますので、更にコストカットもあるかもしれません。

一生懸命擦ってます(笑)

足場代って案外かかるので、もしその部分をカット出来たら嬉しいですよね。

洗浄が終わったら②の棟板金・木下地を撤去して、③のタック付きルーフィングを貼っていきます。ちゃんと屋根洗浄をしないとこの粘着の付きが悪くなるので、しっかり擦ります(笑)

カバー工法で使える屋根材は自社では3種類選べます。
前提として既存の屋根を残しているので、軽量の屋根材です。
一つめに紹介するのはシングルという屋根材です。

シングルという屋根材は海外では主流の屋根材で、軽くて柔らかくて、古くなったらそのまま重ね貼りが出来るという特徴を持っています。

金額的には一番安い屋根材になりますが、既存の屋根が多少ぼこぼこしていても柔軟に葺けるので、案外カバー工法での出番は多いです。

耐久年数的には短めな部類に入ります。

 

次に紹介したいのが、ガルバニウム金属製横葺き屋根材です。

こちらは以前の投稿にて紹介させて頂いてますが、ガルバニウムという錆びにくく、劣化しにくい屋根材になります。前年度自社工事物件ではこちらを選ばれる方が一番多かったです。

スッキリ綺麗な見た目で、軽量、断熱効果もあるのが特徴になります。

気になる方は過去の投稿も合わせてお読みいただけたら幸いです。

 

最後に紹介したいカバー工法で使える屋根材は、僕が自信を持ってオススメしたい軽量防災瓦『ROOGA(ルーガ)』です!

こちらの屋根材は、現行出ている屋根材の中では最強の瓦だと思います。

ルーガの話をしだすと話が長くなりすぎますので、改めてルーガの紹介投稿をしようと思いますので、お待ちください(笑)

軽量・割れない・褪せない、災害に強いが大きな特徴で、これ乗せときゃ間違いないっしょ!という瓦です。

今回カバー工法についての投稿でしたが、見積もりをとって、葺替えでこの金額なのと安さにビックリされる方もいるくらいオススメな工法です。

もし雨漏りを感じた際には、お気軽にお問い合わせいただけますとありがたいです。
長文でしたが、最後まで読んでいただいた方(がいれば)ありがとうございました。
熊本の屋根から安心をお届けできる様、精進していきます。

趣味はDIYと子供とキャンプの寺本でした。

 

瓦屋根雨漏りの原因No.1 劣化した谷板金からの雨漏り

施工事例

令和3年のお盆あたりの長雨の時にお問い合わせいただいた、熊本市西区での雨漏り修理工事の投稿です。

今回雨漏りの現地調査をさせていただき、屋根に登ってすぐに原因はここだと分かりました。

谷板金(銅製)からの雨漏りはここ数年うちで修理工事をしている案件でも一番多い雨漏りの原因かと思います。

銅で作られている板金は、長年の経年劣化により、腐食していきいずれは穴が空いて雨漏りの原因となります。

酸性雨や、瓦の塗料による反応から銅の腐食が進んでいくと言われています。

※参考画像 穴が空いてるのが分かります。

こちらは今回の工事で剥がした谷板金の裏側です。

剥がしてみると今回は明らかに空いている穴が3箇所ほどありました。

自社では毎年年間平均10件以上は谷板金工事をやっていますが、だいたい20年を超えたあたりで穴が空くケースをよく見ます。

谷板金に穴が空いてしまうと、解決策は板金の交換しかありません。

全ての穴を見つけて、コーキングを使って補修すると一時的には雨漏りは止まるかもしれませんが、コーキングも一時的ですし、また別の場所に穴が空くことも十分考えられますので、銅製の谷からの雨漏りは交換が一番良い解決策だと思います。

古くなった谷板金を撤去し、二次予防の為に自社ではルーフィングを貼ります。

今回使用している新しい谷板金はガルバニウム製の谷です。

ガルバニウムという金属は錆びにくく劣化しにくいので、現在では金属の屋根材としてや、外壁材としても幅広く普及しています。

他にはステンレス製の谷板金もありますが、硬くて加工がしにくいので、今回の物件のような下に瓦がある様なケースには不向きです。

今回の工事後にも雨の日がありましたが、交換後は雨漏りは無事に止まったと、お客様からはお喜びの声もいただきました。

工期は2日ほどの工事でした。

経験豊富な職人がしっかり雨漏りが止まるまで工事いたしますので、雨漏りに気づいた際にはお気軽にお問い合わせください。

雨漏り直し隊 熊本東店として活動開始!

施工事例

熊本の雨漏り・外壁・屋根リフォーム専門店として九州を中心に活動している『雨漏り直し隊』の『熊本東店』として加入し、活動を開始いたしました。

 

雨漏り修理工事のプロとして頑張っていきたいと思ってます。

専用のホームページもありますので、こちらを見ていただけたらありがたいです。

 

 

隅棟を強力棟工法にて取り直し

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熊本市東区某邸

雨漏りの問い合わせがあり、棟瓦を一部解体してみたところ、土台がボロボロでしたので隅棟取り直し工事を提案し工事しました。

棟瓦を外すと土台はこんな感じでかなり傷んでました。

今回は瓦の状況から強力棟湿式工法にて。

棟の下地に強力棟金具を取り付け、棟木を取り付けます。

 

湿式工法とはなんばんを使う工法です。

仕上げは全ての棟瓦をパッキン付きビス2本ずつで固定しました。

昔は(20年くらい)棟の土台として赤土をベースにして横面にセメントなどを薄く塗って棟瓦を乗せる工法が主流でしたが、やはり経年劣化にてボロボロになります。

土台が割れていたり、中の赤土が流れている状態だと雨漏りの原因となりますので、気づいたら早めの点検をご依頼ください。

コロニアル屋根をガルバニウムカバー工法にて葺き替え

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R3.10  南阿蘇 K様邸

 

阿蘇の山奥にある別荘地の住宅を、カバー工法にて葺替え工事しました。

今回の物件は築20年以上で、数カ所から雨漏りが見られましたので、部分補修ではなくカバー工法での工事の提案をさせていただきました。

使用した屋根材はガルバニウム横葺き屋根材。ガルバニウムは耐久性に優れた金属で、軽いので家への負担も少ないので安心です。

 

カバー工法だと、今のコロニアルを剥がずに施工しますので、解体や処分費、下地作成にかかる費用などを大幅に削減出来て、お安く工事をすることができます。

 

 

お客様におすすめの色はと聞かれましたので、外壁の色や周りの自然の雰囲気を考え、モスグリーンを提案しました。

トップライト周りは特に雨漏りの原因となりやすいポイントですので、自社で加工してしっかり施工しています。

↓↓施工前の写真です。

 

施工後は家の雰囲気も大きく変わり、お客様にも大変喜ばれました。

台風や地震が来ても安心して住める家をこれからも作り続けます。

2020.11 現在施工中 カパラス

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